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漆喰はどんなものかご存知ですか?

鶴ヶ城の白壁、農家の土蔵の白壁、はたまた地中海に浮かぶ島中を白く埋める家々の外壁、これらは皆、漆喰でできています。
このように漆喰は、昔から壁材として住居の内外で広く使われてきました。

漆喰は、成分の水酸化カルシウムが二酸化炭素を吸収しながら硬化が進んで元の石灰岩に戻っていく特徴を持っています。

そのため上手にメンテナンスを続けると、年月を経て非常に硬くなり、100年単位の使用が可能になります。

漆喰を使用した場合のメリット・デメリットは、防臭効果や防音性、耐久性が高く、強アルカリ性、遮熱性等のメリットがあり、デメリットはちょっとしたことでもキズが付きやすい、施工時期が長いなどの点があげられます。

外壁も屋根と一緒で雨を防ぐことが大切になってきます。

現在最も雨漏りが多いと言われているのが、窯業サイディングです。

日本の雨は横雨なので、外壁からの雨漏りが最も多いです。

水の吸い上げや、コーキングの劣化により、目地の亀裂から雨水が侵入します。

気付くのが遅ければ、数年後には内部が腐っていたりと修理費用が大きくなる恐れがあります。

耐候性の高い塗料や漆喰を使用することで、リスクを大きく減らすことができます。

メンテナンスフリー材としてお勧めなのがスイス漆喰です。

自浄作用があるので、いつまでも真っ白な壁を維持し、強度も年々高まるという優れものです。

 

 

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