上棟

須賀川市宮ノ杜 K様邸が上棟になりました。

最近は天気が良すぎて,30度を超える日々が続いています。

大工さん、熱中症に気を付けて、頑張ってください。

 

注文住宅はアドバンスホームで…

小屋裏収納メリット・デメリット

小屋裏収納のメリット・デメリットを考えると…

メリットは、居住空間を狭めることなく、収納空間を増やすことができることです。

デメリットは、高温多湿になりやすい、天井までの高さが低い、可動式ハシゴを設

置すると、荷物の出し入れが大変とか危険があるということがデメリットです。

そこで、固定階段にすることによってデメリットがある程度解消されます。

快適性については、エアコンを設置することで解決します。

 

グルニエ

『グルニエ』とは、『小屋裏部屋』を表すフランス語で、天井と屋根の間の

スペースを利用した小部屋を指すそうです。

グルニエは小屋裏を利用した収納スペースで、建築基準法では小屋裏物置等

という扱いになります。

当社では、夏の暑さを防ぐために小屋裏エアコンとして利用しています。

冷たい空気は重いので2階の部屋や1階に、ガラリやスノコを通じておりてい

く仕組みになっています。

これが夏の小屋裏エアコン『グルニエ』の家です。

 

地鎮祭

今日は、須賀川市西川のY様邸の地鎮祭でした。

朝から暑く、今年一番の暑さの様に感じられました…

地鎮祭は、その土地の守護神を祈り、土地を利用させていただく

安全祈願祭と言われております。

地鎮祭も無事終了し、着手を待つばかりとなりました。

楽しみです。

 

今日も安全に…

小屋裏収納

今、若い人でも平屋が流行っているようです。

老いた時のことを考え、平屋が人気があるのかどうかわかりませんが、

広い土地であれば平屋を希望する人が多い。

一方で平屋でもプラス&の小屋裏収納を希望する人が多い。

小屋裏収納は、天井と屋根のスペースを有効活用できる方法として注目されています。

季節ごとの扇風機やひな人形などの収納や、スキーやテントなどのレジャー用品の収納

にも役に立ちます。

カメラや読書の趣味の空間としても利用できます。

また、子供のプレースペースとしても利用できます。

利用価値が豊富な小屋裏収納、考えてみてはいかがですか。

 

小屋裏収納です。。。

上棟

郡山市芳賀町Ⅰ様邸がようやく上棟になりました。

最近は雨が多く、職人さん泣かせの雨で、

今日は何とか午前中に屋根下地が終わりそうです。

屋根ができれば一先ず安心です。

 

今人気の平屋住宅です…

 

今日も安全に…

基礎完成

須賀川市宮の杜 k様邸の基礎が完成しました。

次は、基礎検査です。

基礎検査終了後は上棟です。

建て方開始は、6月中旬ですが、この時期、雨が心配ですね。

お天気がいいこと、願ってます。

今日も安全に。。。

 

 

上棟

須賀川市並木町の F様邸が,ようやく上棟になりました。

最近は雨が多いので心配でしたが、何とか雨が降る前に屋根の野地板張り、

瓦の下地ルーフィング防水紙が無事張り終わりました。

上棟おめでとうございます。

 

今日も安全に…

クロダイ

今回の釣りも、仙台七ヶ浜沖防波堤でのクロダイ釣りです。

今年は5回目で、やっと一枚釣ることが出来ました。。。

何と❣❣ 56センチの大物です。

バンザ~イ\(^o^)/

 

 

56㎝の大物です…

 

宮の杜k様邸基礎工事

昔から家づくりでは基礎が大事だと言われています。

でもお客様は、何が大事かわからない、何となく丈夫そうであればいいと思う。

まわりで建てている基礎と比べてみるとわかると思います。

鉄筋の太さはどうなんだろう。

その幅のピッチはどの位か、コンクリートの厚さは、その種類はどうなんだろうと。

当社の基礎は、13mmの鉄筋を格子状に、ピッチは200mm間隔で、コンクリートは、

100年耐久性のある30ニュートンを採用しています。

ベタ基礎のグリットポストと安心の基礎です。

 

安心のグリットポスト…

 

基礎工事

郡山市、Ⅰ様邸の基礎工事も、立ち上がりの型枠が外れれば完成です。

建て方は6月6日からスタートします。

何とか間に合いそうです。

コンクリートがしっかり乾くのを待ちましょう。

 

グリットポストの基礎です。

地鎮祭

5月14日(土)大安の日、須賀川市宮の杜にて、K様の地鎮祭が行われました。

当日の朝は、激しく雨fが降っていましたが、地鎮祭が始まる頃にはやんでくれ

ました。

本当に良かったです。

日頃の行いが良い結果だと思います。

まずは無事行われ一安心です。

 

地鎮祭・無事終了

 

基礎工事検査

須賀川市並木町、F様の基礎が完成しました。

いよいよ5月30日から家の建て方が始まります。

お客様が家を建てる時、一番気になることが「基礎工事」をあげる人が多いです。

事実基礎は、建物を支える非常に重要な部位であり、これに大きな施工ミスが

あれば大変です。

そこで、基礎工事検査が入念に以行われ、次の工程へと進みます。

需要なポイントです。

 

基礎工事終了

A様邸地鎮祭

今回は鏡石町中町で、A様邸の地鎮祭が行われました。

お天気が良く晴れていましたが、風が強くて大変でした…

地鎮祭も無事終了し、ご近所へのご挨拶も済ませました。

いよいよ新築へのスタートです。

一生懸命頑張ります。

今から完成が楽しみです。

 

注文住宅はアドバンスホームで…

住まいとは何か

住まいとは、家族が幸福に生活するための器です。

それは豪華さや大きさではないことは確かです。

まわりを見渡すと、いろいろな住宅メーカーが我社が一番とばかりPRしています。

住宅についての情報が氾濫していますから、お客様は何を信じてよいかわからない

のが実情ではないでしょうか。

でも人にはそれぞれの個性があり、生活レベルがあります。

自分に合った住宅を選んではいかがでしょうか。

物価上昇

最近の物価上昇は、総務省発表では2020年から2021年度の前年比は0.2%となっています。

私達の業界では昨年から今年度にかけて、明らかに10%~20%は上昇していますす。各メーカーからの値上げ予告通達が事実となっています。

これでは家を建てる計画をされている方の半分は、建てられなくなってしまうのではないかと大変不安です。

物の価格の中身は材料費と人件費と利益だと考えますが、人件費や利益はあまり変わっていないわけですから、後は材料費が問題ということです。

いくらコロナ禍だからと言って、材料費だけで10%~20%も上がるのでしょうか。

明らかに便乗値上げのような気がしますが、これはどうすることもできません。

先を見ても価格は下がることはないので、何かを考えなくてはなりません。

 

対策としては…

①建物や土地の面積を縮小する

②30年住宅ローンを40年住宅ローンにする

③土地を安い場所に都会から田舎暮らし

④建築のスタート時期を早める

 

考えられることはいろいろあると思いますが、やれることは早期にやるべきです。

新発売❣ プライス27

ウッドショックにより、建築資材の値上がりが続いています。

そんな中で、坪数が小さくても使いやすい、購入しやすい間取りを考えてみました。

『プライス27』です。販売価格は2,100万円で、この他にもプランは多数揃えております。

興味のある方は、お問い合わせください。

 

住宅の保証

今、住宅の保証については、10年の保証は法律で義務付けられています。

しかし、今の住宅で10年で壊れる家はよほどの手抜き工事でない限り、ありえないと思います。

最近の新築なら30年は持つことでしょう。

ある大手ハウスメーカーでは60年間の保証をしていますが、これはすごいと思うことでしょう。

しかし、それにはウラがあります。メンテをやらなくてはならなくなった時、他社では修理をすることができないということです。

つまり、高くても60年間はそのメーカーに束縛されるということになります。

メーカーにとっては大変都合の良いことになります。

失敗しない家づくりは、何にでもメリット・デメリットがありますが、その辺も考えてハウスメーカー選びはするべきです。

「しつけ」のできる「住まい」

①日本では子供ができると子供中心の家族になり、妻としてよりも母親としての存在が優先され、

夫婦関係が薄れていくのが一般的で、夫婦の領域、子供の領域、家族の領域との空間の分け方があいまいになり、親子関係が中心になってしまいます。

 

②快適空間や設備は、家族全員が集まるダイニング、リビングに充実させ、個室はできるだけ節約しましょう。

子供部屋に贅沢な冷暖房設備はぎりぎりまで我慢させましょう。便利は人を堕落させます。不便は知恵を絞り、工夫する力をつくります。

労働の尊さを知らせるようにしましょう。このように家族全員で、家庭生活をする上で、それぞれの役割と、立場を尊重できるシステムをつくることで、

親子の絆が深まり、親子の断絶を防ぎたいものです。

住まいづくりは、それぞれ家族がただ通過するだけではなく、立ち止まり、集まる仕掛けを作る、ここが肝心なところで、家族と言う最小ミニ社会での

生活のありようが、社会に出てからの協調、尊重、共生の基本人格を培うことになります。

子供部屋は、窮屈なくらいの広さにし、くつろぎはリビングでさせるようにしましょう。

 

③間取りを考える時、子供部屋はほとんどの親が日当たりの良い南側につくってあげたいという。

親心として当然だと思う、しかし、それが本当に子供のためになるでしょうか。

子供は日中、さんさんと太陽を浴び健康に走りまわってきます。

家に帰っても日当たりの良い所では勉強に集中できません。

子供部屋は北側の方が、勉強に集中できるそうです。

大切なのは、子供が安心して過ごせる「自分の居場所」をつくってあげることが大切です。単に子供部屋をつくれば良いということではない。

勉強できる子供は個室で勉強するより、リビングで勉強した方が成績が上がるというデーターモも出ています。

 

④親は、子供が幸せな人生を生きていけるよう、立派な大人になってほしいと願います。そして、子供の将来のために、あれこれ考えますが、

最も大切な家庭環境においては無関心な方が多いようです。

それは、家庭(住まい)環境が、子供の人生、子供の将来を左右する重要なものであることをご存知ないからかもしれません。

親は子供の将来を決めることはできませんが、良い運命基盤となる家庭環境をつくるこができます。

なにげなく過ごしている日々の家庭生活が、家族の将来の原因づくりとなることを心に刻みましょう。

家族のコミュニケーションが取れる間取り

家の中で家族が最も集まる場所はリビングです。

これを一番条件良い場所にリビングを配置すると、家族が自然に集まってきます。

日当たりの良い場所、眺めの良い場所にリビングを配置すれば、ポカポカと温かい空間になり家族が自然に集まり、

コミュニケーションが生まれます。

また、リビング階段にすると、家族が直接部屋に入るのではなく、リビングを通って部屋に行くので、「ただいま」

とか「行ってらっしゃい」「お帰り」も言え、家族の会話が増えます。

LDKはキッチンに立った時、全体が見えるようにプランをすると、テレビを見ながら家族とコミュニケーションを増やすことができます。

失敗しない家づくりは、間取を工夫することによって、家の中のコミュニケーションは増えることになります。

 

住宅のプラン

今は家をつくる時、ネットを見ればプランはいろいろ見ることができます。

3LDKや2階建て、平屋といろいろあります。

ただ、いざ家を建てたいと考えた時、何を優先したいか、自分がどんな暮らしをしたいのか以外とわからないものです。

そこで住宅展示場に行き、今何が流行しているのか、ほとんどの人が見に行きます。そこが失敗の始まりで、自分にとって

何が必要かわからないうち、営業マンに進められ、「何々キャンペン中だからお得ですよ」と攻められ、契約をしてしまう。

家は一生で一番高い買い物です。もっと計画的に考え、ネットや本を購入して、自分達の家族にとって何が必要で何がいらないか、

予算はいくら位まで出せるのか、自分達にはいくら住宅ローンを借りることができるかを勉強してから、展示場や見学会に参加した方が良いと思います。

そこで、このプランなら御社ではいくらでできますかと聞けば、各メーカーの比較はわかりやすいのです。

失敗しない家づくりとは、最初に自分達の住みたい家のプランを描くことが大切です。

 

住宅の価格

物には、どんな物にも価格がついています。

住宅にも価格がついていて、坪60万円とか坪70万円とか言われています。

その中身についてはよくわからないものです。

それだけ部材の種類が多く、素人にはわかりにくいものです。

一方で身近な車ですと、1,000CCと2,000CCでは普通車と高級車等と誰もがわかりやすいものです。

各メーカーを比較しても、同じCCのもので同じ性能ならほとんどの価格が同じです。

あとは好みでメーカーを決めることができます。

しかし、住宅はそうはいきません。

使用する部材によって価格がまちまちだからです。

サッシ一つにしても、アルミサッシや樹脂サッシ、木製等、ガラスにしてもペアガラスやトリプルガラスと性能がかなり違ってきます。

だから、価格がわかりにくいのです。因みに有名ブランドの三井ホームや住友林業はかなり良い部材を使っています。

だから、住宅の価格も高いのです。

失敗しない家づくりとは、住宅の価格が安ければ良いというものではない。

ウッドショック

令和3年度、一戸建ての全国平均面積は100.8㎡(30.5坪)だそうです。

福島県は112.65㎡(34.07坪)です。

住宅が34坪で坪当たり75万円ですと2,550万円、それに土地60坪×15万円=900万円

プラス諸経費270万円プラス消費税255万円、合計3,975万円になります。

約4,000万円ですから、一年前と比較すると340万円位は上がっています。

新築住宅を建てる方にとっては負担が大変です。

ウッドショックが終わって落ち着いてから建てようとしても、価格が下がる様子がない訳ですからこれまた大変なことです。

値上がりの原因がコロナと言われておりますが、そもそも日本は『物』と、『人』が不足がして、外国に頼ってばかりいるので、

このような結果になってしまうのです。物流のガソリンも上がっていて、価格が下がる見通しはどこにもありません。

先の見通しができない訳ですから、どうしてもマイホームをという方は計画を縮小して、家や土地の広さを最低限に

抑えることが賢明ではないかと思います。

あなたの最適なマイホーム購入時は

いつの時代も時間は止まらないで動き続けています。

経済も人間が生きている限り止まることはありません。

オリンピックが来れば景気が良くなるとか言われますが、実際は変わりませんでした。

因みに、私が知る限りではここ30年間は一度も家の価格は下がっておりません。

つまり、マイホームはあなたが思った時が購入時ということなのです。

 

空気

人間がこの世の中で生きるために一番大切なのは、お金でも食糧でもなく空気なのです。

空気が4分~5分なければ人間は生きていくことができないのです。

人間は1時間に30立法メートル程度空気を吸い込みます。

そして昼も夜も絶えることなく酸素を供給して、老廃物を取り除いているのは血液です。

血液の中にある赤血球のヘモグロビンは、空気中の酸素を体内の各組織や細胞を通じて供給し、健康を保っているのです。

その重要な働きをする酸素が汚れていたら、色々な病気の原因となることはご存知の通りです。

密閉した寝室で眠っていると、自分達の吐き出す炭酸ガスにより酸素が不足してしまいます。

これが脳卒中やガンによる死亡の原因にもなりかねません。

人間には新鮮な空気が必要なのです。そのために換気は、自然換気が一番良いのです。

使い勝手の悪い素人プラン

私達の住宅業界では、圧倒的に大手住宅の着工棟数が多い訳です。

その中で、毎年新人の新入社員が入ってきます。

ハウスメーカーではある程度のマニュアルや研修期間はあるものです。

ただし、一生に一度の家づくりに値する経験が、1年や2年で蓄えられるのでしょうか。

私は自分の経験上、10年位はかかるのではないかと考えております。

勿論、私達工務店でも経験は家づくりに大きく影響すると思っています。

そんな中で、ハウスメーカーの社員さんは売り上げのノルマがあります。

そこで完全に納得がいかないプランであっても、キャンペーンが締め切りになってしまうとかで契約を責められてしまいます。

もっと違った提案プランがあるかも知れません。

いずれにしろ、プランは納得がいくまで何回も書き直すことだと思います。

パッシブ換気とは

パッシブ換気は、建物内外の温度差、つまり室内の暖かく軽い空気の浮力を換気の主たる動力源とする「計画自然換気」です。

住宅内の空気の流れをコントロールして、必要かつ十分な換気量を確保することが計画換気ですから、家の隙間や外壁の単純な

換気口に頼った従来の「成り行き任せ」の自然換気と厳密に区別するために、パッシブ換気と呼んでいます。

「パッシブ」とはご存知の通り「受動的=機械を基本としない」という意味です。

現在、一般的な機械投資を用いる「アクティブ=能動的」換気の弊害を補っている大変優れた換気手法です。

当協会では、パッシブ換気住宅の構造上の必要条件として次の2点を定めています。

①床下吸気であること

②室内に空気の上昇・下降のための間仕切り壁と床ガラリがあること

また、パッシブ換気を実現するために必要な住宅性能として、次の2点を定めています。

①隙間相当面積(C値)…1.0以下

②熱損失係数(Q値)…1.6以下

ビニールクロス

 

クロスと言うと欧米諸国では布製のものを表しますが、日本ではビニールクロスが9割以上と言われています。

海外ではビニールクロスを使う習慣はありません。

布製のクロスですから、ほとんど使われていないのが現状です。

ビニールハウスは布製や紙のクロスに比べて値段も安く、大量生産が可能でしかも施工が簡単です。

ビニールクロスの発明で建築の内装の仕上げ期間が劇的に短くなりました。また、ビニールクロスなので湿気に強く

洗面などの水廻りに適した材料だと言われていますが、メリットもデメリットもあります。

ビニールクロスの原料は石油です。

その材料の性質上とても燃えやすいため、それを防ぐために様々な化学物質を使い、難燃処理をしています。

さらに色々な表情を出すために発泡剤、汚れを付きにくくするために汚れ防止剤、カビが生えにくくするために防カビ材等、

健康に影響のある化学物質が多用されています。

ビニールクロスに使われている可塑剤(柔軟剤)は10年かけて空気中に発揮し、

安全なった時には張替の時期がきます。

しかも、ビニールクロスを貼る前に使用する接着剤は、主成分がデンプルのため腐ったりカビがすぐに繁殖するので、

それを防ぐために防腐剤、防カビ剤、防虫剤がたっぷり入っています。

ビニールクロスは現在問題になっているシックハウス症候群の最も大きな原因になっていると言われています。

人はなぜ家を建てるのか

家を建てる本当の目的は、家族のために建てるのではないでしょうか。

ところがいつの間にはその基本を忘れ、デザインやブランドを求めたり、価格競争を好むお客様がおられます。

そういうものを求めるならそれも良いでしょう。でも、家づくりを通して家族の絆を強くすることや、家族の健康を考えるなら、

真剣に家のことを勉強しませんか。

お客様は命を担保にし、35年ものローンを組み、30歳で着工すると65歳までローンを支払わなければならない。

なのに、ローンと同じ賞味期限の家を選んでしまうのはなぜか。子供達もまた、同じ苦労をしてしまうのではないか。

家族の幸せのために建てる家が、ローンの負担や不合理で不便な生活を強いられたり、自分が建てた家が原因で病気になっては、

人は幸せな生活とは言えない。

少なくても家とは、100年位は快適に住める家をつくるべきである。

 

耐震対策

我が社の耐震対策は、耐震等級3を標準としております。

耐震等級3とは、極めて稀に発生する地震に対し、建築基準法1.5倍の力に対して倒壊、

崩壊等しない程度となっております。

現在の等級では最高等級です。

建物の平面形についてはやや不整形なものより、整形な建物の方が耐震性は良いでしょう。

2階建の場合は、壁の上には壁、柱の上には柱と重なっている方が耐震性は良いでしょう。